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最終更新日:2018年09月23日

体型に合わせた着物の選び方と着方について

着物を着て立つ女性

着物を着なれていない方は、どういうものが自分に似合うのか分からない場合も多いと思います。もちろん好みもありますが、自分の体型にはどのような柄が合うのかを知っておくだけでも、着物を選ぶ際の参考になると思います。体型に合った着物の選び方と着方について簡単にご説明します。

一般的には、背の低い方は着物の柄が小ぶりなものを選ぶと良いとされてます。これは柄が大きいと全体的に詰まって見え、実際よりも背が低く感じられてしまうためです。小柄な方は柄は控えめにして、帯との色合わせや小物で華やかさや個性を出した方が粋に見えます。

着物の着方は、背の低い方はおはしょりが多く出てしまいがちですが、そうすると脚が短く見えてしまいますので出すぎないように気を付けます。また帯を結ぶ時は帯幅をあまり太くせずに、背中のお太鼓も腰高に小さめに作ると脚が長くスタイル良く見えます。

反対に背の高い方は大ぶりな柄の着物を選ぶと、背の高さが気にならずに華やかな雰囲気になります。華やかで大きな柄は、ある程度体格の良い方でないと着こなせないもので、好みに合うようならぜひ選んでいただきたいです。

着方は、おはしょりを多めに出します。帯結びは帯幅を広めに出し、お太鼓も大きめにふっくらと結ぶと全体のバランスが良く見えます。

自分で着る時は正面ばかり気にしてしまいがちですが、着物は後ろ姿が目立つものですので、粋にスタイル良く見せるにはお太鼓の大きさは重要です。人に見てもらうなどして、どのくらいの大きさが自分に合うのか把握しておくといいでしょう。

またふくよかな方は着物の裾が裾つぼまりになるように着ます。裾がだらんと広がっていると、だらしがない印象になってしまうので気を付けます。洋服と同じで膨張色は避け、濃いめの色の着物を選ぶと全体的に締まって見えます。

襟の抜き具合については、細身の方はこぶし一つ分くらい開け、ふくよかな方はそれより抜き気味に着ます。細身の方は襟合わせを浅く(V字の角度を広く)とると首の細さが目立ちません。ふくよかな方は襟合わせを深く(V時の角度を狭く)とると首まわりがスッキリ見えます。

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