不要な着物は専門業者に高価買取りしてもらう事をおすすめ致します!

最終更新日:2018年11月15日

普通の街の衣料品専門リサイクルショップでは

手を合わせている夫婦

最近では着物を普段から着慣れている人は非常に少なくなってしまいました。それでも婚礼荷物に何枚かの着物を持たせる事だけは、伝統としてかろうじて続いています。着物はお茶、お花、踊りなど一部の愛好家以外には、成人式や結婚披露宴に参加する時などに着る程度となり、趣味品と言える程になってしまいました。
本来は着物は洋服に比べて仕立て直しや洗い張りで、長く受け継いでも着れるものなのですが、タンスの肥やしとなり、ほとんど着られる機会がなくなった事は非常に残念です。
優雅だけれど着付けに時間が掛かり、少々行動しにくいと言う事が、現代社会に合わないために、こんな状況を招いてしまったのでしょう。洋服に比べてむしろ高価な着物ですから、受け継いで仕立て直して活用する事のない着物は、やはり買取ってもらい、愛好家に活用してもらう事を考えたいものです。
しかし街の衣料品を扱うリサイクルショップでは、買取ってくれる店はほとんどありません。リサイクルショップが買取ると言う事は、自分の店での販売を考えて仕入れる事に当たり、需要が少なくなってしまった着物を買い取り、仕入れる事がなくなったのです。
着物愛好家は馴染みの呉服店で着物を購入する事が多く、中古のリサイクル着物を普段使いに購入するにしても、特定の品揃えの多い中古着物専門店で購入する事が普通で、街のリサイクルショップに立ち寄って購入する事など考えにくいからでしょう。新品の和装小物も同様なのです。
こうした状況下で着物買取りをしてもらうなら、ネットで調べて着物買取り専門業者さんに買取ってもらうのが良いでしょう。こうした専門業者さんは、中古のリサイクル着物を販売する専門店や、着物を洋風にアレンジして活用する仕立て屋さん等に卸のルートを確立しているのです。
また意外な所では昔ながらの質店で着物買取を行っている所もあり、こちらを活用する事も可能です。着物は昔から質草の定番であったため、買取後にリサイクル販売する店への流通ルートを持っているからでしょう。
日本の伝統の着物文化がこれ以上衰退する事無く、趣味品としてでも更に多くの人に愛用される事を願うばかりです。

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