不要な着物は専門業者に高価買取りしてもらう事をおすすめ致します!

最終更新日:2018年07月22日

着物買取に出すときの注意点を確認しよう

バツマークの札を挙げる女性

たんすの中で眠っている古い着物は思い切って買取に出してみましょう。でもさすがにどんな着物でも買取可能とは限りません。そこで今回は着物買取に出す際の注意点を確認していきましょう。

まず着物に大きなシミや汚れ、虫食いがないかを確認してください。古い着物はただ放置するだけでも黄ばみが出やすいものです。しまったときはキレイでも“いざ確認してみたらかなり黄ばみが進んでいた”ということはよくあるのです。

また絹でできた着物は虫食いが発生しやすいものです。こうしたシミや汚れ、虫食いがあるものは着物買取不可、もしくは大幅に買取価格が安くなるので覚えておきたいところです。

次に着物の素材や産地・作者などの情報を確認しましょう。素材は絹なら買取需要はあるでしょう。紬もないわけではありませんので、相談する価値はあります。ただしそれ以外のポリエステル等でできた着物は残念ながら買取対象にはなりにくいようです。また産地も加賀や西陣など、有名産地のものが有利になり、作者の名が知れていることも高価買取の基準となります。

さらには証書がついていることも大切です。証書とはその着物の鑑定書のような役割がある紙のことで、ここで素材や産地・作者の情報が証明されるわけですね。なのでこの証書があるなしを確認しておくべきでしょう。

他にもサイズや柄などで細かく評価されるのが着物買取です。思ったより高額な評価を受ける場合もあれば、残念ながら二束三文程度にしかならないということもあります。着物買取は業者が買い取った後に、中古着物としてリサイクル販売されることを考えれば、市場で需要の高い条件を満たしているものの評価が高くなることは道理なのです。

いずれにせよ、評価を正当に下してくれる業者に買取依頼を行うことが大切になります。着物自体の状態が良いにも関わらず、なぜか不当に安い価格を提示してくるような業者は買取依頼を見送った方が良いでしょう。見積もりは無料であるとか、評価のポイントを自社サイトなどで例示してある、着物買取実績が豊富な業者に依頼をするのが良さそうですね。

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