不要な着物は専門業者に高価買取りしてもらう事をおすすめ致します!

最終更新日:2018年11月15日

着物買取に関することについて

右手を挙げる女性

ここでは着物を高く売る原則について考えていきます。
1.着物の状態をきちんとチェックするー着物を買い取り査定に出す前に、まずは保存状態をチェックすることです。
当たり前のことですが、新品や仕付けが付いた未着用のものなど着用回数が少ないものほど高額査定となります。
一つの目安としては、どの買取店でも10年以内の着物であれば高く買い取ってくれることが多いようです。(10年以上の古い着物でも、有名作家や色柄や保存状態が良いものであれば高額査定になることもあります)
着物の場合はシミや色落ち、汚れ、虫食い、カビなどがあると価値がかなり目減りしてしまうため、普段の取り扱いに注意が必要です。
きちんと保管しているつもりでも、絹は経年劣化するためパッと見は綺麗でも裏地が褐色になっていたり、金銀彩、箔が変色したりします。
どんなに良い着物でも自然と染みや色あせなどが発生してしまいますので、着ることのない着物があれば、劣化する前に早めに買取査定に出すことが大切です。
2.着物の種類・サイズ・作者をチェックするー高額査定に繋がる着物のチェック項目には「生地の質」「サイズ」「作家」「産地」「流行の柄かどうか」などが挙げられます。
「生地の質」は正絹でないと高額買取対象にはならず、ウールや化学繊維の着物に高額査定がつくことはないようです。
化学繊維の着物でも買取してくれる店もありますが、かなり少額になることが多いようです。
正絹の着物の場合は絹の重量を示す匁が大きいほど原則として高額査定に繋がります。
「サイズ」の小さすぎるものや特殊なサイズの着物は買い手がつかず、リサイクル用の生地にしかならないため、買取り価格はかなり低くなりますが、誰でも着ることが出来るサイズに仕立て直しできるものであれば問題ありません。
「作家」については人間国宝の作品を筆頭に工芸会、国画会の有名作家の着物、老舗呉服屋の仕立物などが高額買取の対象になります。
加賀友禅、京友禅、越後上布、丹波布、結城紬など「産地」によっても高い値がつきます。
ただし、流行から外れた人気のない色や柄の着物の査定額は低くなる傾向にあるようです。

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