不要な着物は専門業者に高価買取りしてもらう事をおすすめ致します!

最終更新日:2018年09月23日

着物買取の利用の仕方

黒板に書かれたUP

家に有るいらなくなった着物を捨てるのはすごく勿体無いです。着物買取に出して買い取って貰うといいと思います。

ただ着物買取の業者も商売でやっていますから、何でも買い取ってくれるわけではありません。あくまでも転売できる着物だけを買い取ります。まず着物買取を利用する前に買取に出す着物を見て、売れるか売れないかを判断です。デザインが古臭くて色あせていたりしたら、これは売れないと思って買取に出さないで自分自身で処分した方がいいでしょう。そして売れそうな着物だけを選んで着物買取に持って行くことです。

そして着物を持って行くときは、証紙の付いた端切れが有るならばそれを必ず持って行くことです。証紙は着物の価値を現わす物です。それが無いと高価な着物まで安い値段での買取になります。

着物は鑑定はしてもらえるけど宝石などよりも判定が難しいです。だから証紙が有れば、高価な着物であることが証明出来ますから、高く買い取って貰えます。

買取業者も商売でやっていて、貴重な着物だけしか高く買取ってくれません。もともと買値が安い着物を高く買取など出来るわけも無く、買取業者は買い取った着物が売れなければ、そのまま損になってしまうからです。

だから買取業者も出来るだけ高く買わないようにして、損になるのを防ごうとします。

売れるのは希少価値が有る物、伝統工芸の物、有名作家の物など本当に価値の有る物が高く売れます。それらは買値自体が高いですから、買取業者に転売して儲けようと思っても無理です。だから高い着物は本当に必要無くなった時だけ買取に出すことです。出来るだけ早い方がその分高く売れたりします。

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バイセル
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日本の心を表現する「最高の礼装」

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訪問着(ほうもんぎ)
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付け下げ(つけさげ)
柄がすべて上向きになっている

色無地(いろむじ)
一色無地の染めのきもの

小紋(こもん)
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紬(つむぎ)
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